2026年2月6日に本屋大賞ノミネート作品が発表されました!
全国の書店員に選ばれた10作品のあらすじ、そして読書メーターでのレビューをぜひチェックしてみてください。
【目次】
本屋大賞とは?
NPO法人 本屋大賞実行委員会が2004年に設立。書店(オンライン書店含む)で働く書店員が選ぶ、新刊書の文学賞です。書店員は過去1年間に発刊された書籍を対象に、読んで「面白い!」「売りたい!」と思った本に投票します。2026年 本屋大賞のスケジュール
- 2026年2月6日(金) ノミネート作品発表・2次投票スタート
- 2026年4月2日(木) 「超発掘本」発表
- 2026年4月9日(木) 大賞作品の発表!翻訳小説部門の結果も発表
2026年 ノミネート10作品
作品一覧
- 『暁星』湊かなえ(双葉社)
- 『ありか』瀬尾まいこ(水鈴社)
- 『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)
- 『失われた貌』櫻田智也(新潮社)
- 『エピクロスの処方箋』夏川草介(水鈴社)
- 『殺し屋の営業術』野宮有(講談社)
- 『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(双葉社)
- 『熟柿』佐藤正午(KADOKAWA)
- 『探偵小石は恋しない』森バジル(小学館)
- 『PRIZE―プライズ―』村山由佳(文藝春秋)
作品のあらすじ・詳細
暁星
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ありか
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イン・ザ・メガチャーチ
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失われた貌
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【あらすじ】
山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。事件報道後、生活安全課に一人の小学生男子が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。間を置かず新たな殺人事件の発生が判明し、それを切っ掛けに最初の死体の身元も判明。それは、男の子の父親ではなかった。顔を潰された死体は前科のある探偵で、依頼人の弱みを握っては脅迫を繰り返し、恨みを買っていた男だった。
エピクロスの処方箋
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殺し屋の営業術
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さよならジャバウォック
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熟柿
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探偵小石は恋しない
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PRIZE―プライズ―
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