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読書メーターに感想・レビューを投稿してみたいけれど、「どんなふうに書けばいいのかな」と最初の一歩を迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
読書メーターは、書き方が自由だからこそ、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
そこで、読書メーターユーザーのみなさんに、感想・レビューを書くときのコツやおすすめポイントについてアンケートを実施しました。本記事では、読書メーターで感想・レビューを書くヒントや、投稿を通じて得られるメリットなどをまとめてご紹介します。
目次
1.本の出会い方
読書メーターのユーザーのみなさんは、どのようにして新しい本に出会っているのでしょうか。
アンケート結果によると、最も多いのは「書店をぶらぶらする」と「図書館で探す」といったリアルな場所での偶然の出会いが重視されていました。気になるタイトルや表紙を直接手に取る体験が、新しい本との出会いにつながっています。

また、「読書メーターのお気に入りさんから知る」「SNSの投稿を見る」など、オンラインの情報も本探しの重要なポイントです。読書メーターのおすすめやランキングは、多くのユーザーが参考にしています。
4. レビュー投稿の継続のコツ
読書記録が積み重なって自分の“本棚”ができること、感想が振り返りやすくなること、新しい本や読書仲間と出会えること――記録を続けた人だからこそ得られる楽しみを味わっている方も多いようです。
では、継続している皆さんは、どんなタイミングで書いているのでしょうか?
最も多いのは「読了直後」でした。その場で感想を残す人が多いですが、それぞれの生活スタイルに合わせて、数日後やまとめて書くなど、自分に合った方法で続けていることが分かります。
さらに、読書メーターではキャンペーンやイベントも開催されることがあり、「参加するとモチベーションがアップした」「きっかけになって継続できた」という声も多く寄せられました。
読書メーターユーザーの皆さんの声
- キャンペーンで本がもらえたり、参加型イベントが続けるモチベーションになりました。
- 達成記念やポイントなど、ちょっとしたご褒美が励みになります。
読書メーターならではのキャンペーンも活用しながら、ぜひあなたらしいペースでレビュー投稿を続けてみてください。読書の楽しみもどんどん広がっていきます!
5. これから感想・レビューを投稿する方へ
読書メーターを利用する方から、これから投稿を始める方への応援メッセージがたくさん届きました。その中から、特に多かった・共感の声をまとめてご紹介します。
読書メーターユーザーの皆さんの声
- いいねやフォロワーなどを気にせず、自分のペースで楽しんでください。
- 読書メーターは自分の人生の“栞”です。読んだ本や感想を記録しておくと、あとで見返すのも楽しいですよ。
- 感想は一言でもOK!面白かった、難しかったなど気軽に書いてみましょう。
- ナイスやお気に入り数は気にしなくて大丈夫。大切なのは“自分が感じたこと”です。
- 新しい本や読書仲間に出会えて、世界が広がります。
- 同じ本でも感じ方はいろいろ。他の人のレビューを読むのも楽しい体験です。
- 難しく考えず、“自分の読書の記録”として気軽にスタートしてみてください。
まずは一歩、気軽に読書メーターで記録を書いてみましょう!